Eatter(イーター)— バーンプリ地区初の北タイ・フュージョンレストラン、「愛で味付けする」世代を超えた味

Eatterの物語は、1906年に(プレー)県へ移住したタイヤイ(シャン族)の家族から始まります。彼らは豊かな食文化を携え、その味と伝統は世代を超えて大切に受け継がれてきました。
その中心にいたのが「メーウイ・ケーオ(Mae Oui Kaew)」おばあさん。料理に深い愛情を持ち、曾祖母から受け継いだ技術で、村の祭りや特別な行事では中心となって料理を担っていました。まるで総料理長のように、食材選びから調理までを一手に担っていたのです。代表的な料理の一つが「ゲーン・ハンレー(Gaeng Hung Lay)」で、大鍋で作り、村の人々みんなで分け合って食べていました。
これらのレシピは80年以上の歴史を持ち、北タイの本場の味わいと温かさをそのまま今に伝えています。
2001年、第3世代のアノン氏は、この伝統の味を未来へ残すため、「E-Ster(イースター)」という北タイ料理レストランを開業しました。ランナー(Lanna)文化の本来の味を伝えることを目的としています。
Eatterの魅力は、伝統だけにとどまらない点にあります。
アノン氏は伝統的なレシピに新しい発想を取り入れ、「北タイフュージョン料理」を生み出しました。ルーツを大切にしながらも、現代のライフスタイルに合った、より親しみやすい味へと進化させています。
ぜひ味わっていただきたいシグネチャーメニューは
「カノムセン・ナムプリック・アイセーブ」。
ピリッとした辛さと独自の風味が特徴の一品で、ここでしか味わえない特別な料理です。
Eatterは単なるレストランではなく、
ランナー文化を体験できる旅のような場所。80年以上の伝統をベースにしながら、国際的なスタイルで提供しています。
心を開いて、北タイ料理の魅力をぜひ体験してください。
豊富なメニューが揃い、一皿一皿に想いを込めてご提供します。
私たちの料理はすべて……「愛で味付け」されています。 💛



